ライフジムにようこそ

日々の生活にちょっと役立つ情報を発信できればと思っています。

Contents/内容

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ライフジムにようこそに訪れていただき、ありがとうございます。

当ブログを作成/管理しているHanzoと申します。

自分の経験を書くことによって少しでも参考になる人がいるならと思い、
ブログを始めることにしました。

宜しくお願い致します。

Thank you for visiting my blog. 

 

当ブログの内容です。

 Trip/旅行

当ブログでメインとなるコンテンツです。

京都、鎌倉の寺社仏閣が多めですが、最近出かけたところでおすすめの場所について紹介しています。

掲載の写真は自分で撮影したものです。

食事などのお店も紹介していきます。

The main content of this blog.

Here are some recommended places I recently visited.

There are many temples and shrines in Kyoto, Kamakura.

 Smartphone,PC,Camera...Electric appliances/スマホ、カメラなどの家電関係

スマホやパソコン、カメラなど家電関係について紹介していきます。

 Music,Books...Entertainment/音楽などのエンターテインメント関係

音楽や本などエンターテインメント関係の紹介をしていきます。

 Blog/ブログ関係

ブログに纏わることについて紹介していきます。

Others/その他

www.lifegymniyoukoso.com

酒処でも有名な京都伏見にある家守堂を訪問。(Kyoto,Fushimi,Yamorido)

今回訪れたのは酒処でも有名な京都伏見にある家守堂(Yamorido)です。

f:id:Hanzolifegym:20200119110512j:plain(2019/11)
こちらのお店は伏見の龍馬通り横にある明治初期に建てられた町家をリノベーションした店舗です。

元はお茶屋さんの安本茶舗で、今も店舗内でお茶の葉などが販売されています。

夜通し運転したこともあり胃腸に優しい朝ごはんをと思い、お粥のあるこちらのお店を訪れました。

Morining menuは3種あり、茶粥膳(Chagayu-zen 670円)をいただきました。茶粥の中に茶柱が立ってでてきます。

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店内は町家の様子が残っていて、立派な梁やお茶屋時代のお茶の箱などがあり、古いものと新しいものがいい感じで融合された雰囲気があります。

店内の写真も自由に撮らせていただいたのでいくつか紹介します。

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こちらでは店内でクラフトビールを製造しています。

朝からでもビールは飲めますが、車だったこともありいただけず…次回の楽しみに。
瓶で販売もされています。

今回は3種販売されていましたが、時期によって種類は変わるそうです。
ラベルの白狐のデザインがかっこいいですね。

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食事の後、元のお茶屋さんの女将さんからお話を伺うことができ、京番茶と抹茶ババロアの素を購入。
昔はお店の前の通りを参勤交代の行列が通っていたとか。

近くには十石船の乗船場、河童のマークでおなじみの黄桜などの酒蔵、坂本龍馬ゆかりの寺田屋などもありますので、散策とあわせて訪れてはいかがでしょう? 

基本情報

住所:京都市伏見区中油掛町108(Nakaaburakake-cho 108)
営業時間:平日(Weekdays) 11:00-22:00 土日祝日(Saturday, Sunday and holidays) 7:00-22:00

お店のサイトはこちらです。https://yamorido.jp/

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認しておりますが、最新の情報をご確認ください。by Hanzo

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宇治平等院近く、地鶏家心でランチをいただく。(Kyoto, Uji, Jidoriya KoKoRo)

前回宇治を訪れた際、行列ができていて気になっていた地鶏家心

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今回はお昼の開店少し前に訪れ、無事開店時に入ることができました。
1階と2階があり、店内はそれなりの広さがあります。

今回いただいたのはKOKOROランチ1300円(税込み)。

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京赤地鶏を用いた焼き鳥3本と鶏天がメインで、小鉢が3つ付いたものでした。

鶏天はプリッとした歯ごたえが心地よく、炭火で焼かれた焼き鳥は柔らかいのに弾力があり、どちらも美味しかったです。 

たまたま隣のテーブルで食事をされていた地元と思われる方の声が聞こえてきたのですが、この辺りだと心さんが間違いないとのことでした。こちらを訪れて正解でした。

JR宇治駅から平等院に向かう途中にありますので、平等院散策と合わせて訪れてみてください。

基本情報

住所:宇治市宇治妙楽25
JR宇治駅から徒歩5分、京阪宇治駅から徒歩8分、平等院から徒歩5分程度です。

営業時間(Open):11:30-14:30(Last order 13:45), 18-24(Last order 23:00)
定休日(Regular holiday):日曜日(Sunday)

お店のサイトはこちらです。

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認しておりますが、最新の情報をご確認ください。by Hanzo

 

烏丸御池にある麵屋優光。見た目すっきりシンプルなラーメンですがオススメです。

宿泊先の烏丸御池近辺で晩御飯を食べようと検索した結果、麵屋優光(Menya Yukou, Kyoto)に訪れました。

ネットで見ると人気店のようでしたので開店10分前に行きました。

開店までに(自分達を含め)4組、計8 名ほど並んでいて、開店時にも1グループ来たので店内は開店と同時にいっぱいに。

席数は1階にカウンターのみ4人?、2階には4人掛けテーブル×2、カウンター3人程度です。

肝心のラーメンは魚介系&醤油のスープが基本で3種(淡竹、真竹、黒竹/各800円)あります。

簡単に紹介すると、淡竹は牡蠣・あさり・しじみの旨味+醤油のあっさり味、真竹は鰹・昆布・肉の旨味+醤油、黒竹はしっかり味の醤油です。

今回いただいたのは真竹です。

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(真竹 2020/1)

一番人気は淡竹ですが、子供のを一口もらうつもりで自分は真竹を選択。真竹のスープは淡竹と比べるとまろやかな醤油で少し濃いめでした。

麺は中ぐらいの太さかと思います。麺の上に薄くスライスされた大きめのチャーシューと少し長めのメンマがのっています。

見た目はすっきりシンプルですが、しっかり味がして美味しかったです。

淡竹は真竹よりはあっさり目でした。

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(淡竹)

合わせて鶏餃子と炙りレア焼豚丼(各250円)をいただきました。

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鶏餃子は塩でとのこと。餃子を塩でいただくのは初めてでしたが少し付けると意外と塩でもいけますね。塩がなくてもジューシーで十分味はします。

炙りレア焼豚丼は炙られた角切り焼豚の味が好きです。

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烏丸御池近辺には居酒屋などちょこちょこお店がありますが、ラーメン好きならオススメです。

ちなみに店を出た時には15人程度の列ができていたので、開店時に訪れるのが良いかと思います。

基本情報

住所:京都市中京区場之町588
営業時間(business hours):11:00-15:00, 17:30-22:00
定休日(regular holiday):木曜日(Thursday)

店舗サイト:麺屋優光グループ Menya Yukou Group 

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認しておりますが、最新の情報をご確認ください。

 

味噌ラーメン好きならここ。松本市「麺匠 佐蔵」おすすめです。

f:id:Hanzolifegym:20200117063726j:plain (2019/9)
上高地を訪れた際 松本市内に宿泊することが多いのですが、最近気に入っているラーメン屋「麺匠 佐蔵」を紹介します。

麺匠 佐蔵は味噌ラーメンのお店です。

店舗は松本市中心部、松本PARCO北側の道路を挟んで向かい辺りにあります。

外観が蔵のようになっているので分かりやすいと思います。

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初めて通りがかった際は10人ほど並んでいたので諦めましたが、その次松本に訪れた時に狙って早めに訪れました。

店舗内はそれほど広くなく、1階はカウンターのみ数席程度、2階はテーブル&小上がり席で4,5組ほど座れます。

入ってすぐの券売機で食券を購入します。

ラーメンの種類は数種ありますが、最初は基本と思われる「佐蔵味噌らぅめん」(850円)をいただきました。

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佐蔵味噌らぅめんの味噌は信州味噌のルーツと言われている安養寺味噌を使用。スープは豚骨です。

味は濃いめですがくどくなく、ちょうどよい塩梅です。

麺は少し太めです。メンマと柔らかいチャーシューがのっています。

ちなみに二度目に訪れた際には「焦がし味噌らぅめん」(850円)を注文。こちらは香ばしい風味がプラスされています。

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黒豚餃子(400円)もジューシーでおいしいです。必ず付けています。

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松本城からも近く、長野方面に訪れた際には是非。

基本情報

住所:松本市中央1-20-26(駐車場無)
開店時間:11:30-15:00, 17:30-22:00

参考までに…安養寺味噌は鎌倉時代に南宋に渡った覚心上人が帰国後に安養寺で作り始めた味噌だそうです。佐久市には安養寺味噌を使った色々な味噌ラーメンがあるようですね。

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認しておりますが、最新の情報をご確認ください。by Hanzo  

Mensho(Noodle Master) Sakura in Matsumoto city is a miso ramen shop.
It is a rich and deep-flavored ramen made with miso known as the roots of Shinshu miso, combined with pork bone soup.

Open:11:30-15:00, 17:30-22:00

風神・雷神だけじゃない。建仁寺の魅力を紹介。 (Kyoto,Kenninji)

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・建仁寺の風神雷神図屏風(陶板複製画 2018/12末)

何となく風神雷神を見たくなり建仁寺を訪れました。

メインの目的は風神雷神図屏風を見ることでしたが、他にも色々見所がありますので、今回は建仁寺について紹介します。

見どころ

建仁寺は京都最古の禅寺で臨済宗建仁寺派の大本山です。

祇園、花見小路を歩いていくと突当りにあります。

開山は栄西で、1202年(建仁二年)に建立されたことから建仁寺となったそうです。

栄西は禅の他、お茶についても日本に持ち帰って広めたようですね。

風神雷神図屏風(The Wind and Thunder Gods)

建仁寺本坊、大書院奥に風神雷神図屏風が展示されています。

ガラスでカバーされていていかにも本物のように展示されていたのですが、実はこちらも高精細な複製画です。

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本物は京都国立博物館にあります。言われないと分からないですね。

でも建仁寺で見るから雰囲気がある気がします。

歴史や美術の教科書などでも一度は目にしたことのある風神雷神、迫力がありました。

色々な風神雷神がありますが、やっぱり自分の中では風神雷神というとこれですね。

潮音庭(Cho-on-tei Garden)

中央に三尊石があり、その周りには楓などの木々、緑の苔のある庭です。

こじんまりとしていてシンプルですが、どこか趣のある庭です。

この潮音庭は、小書院、大書院、その渡り廊下などどこから見ても観賞できるような工夫がされています。

大書院縁側のベンチに座っての観賞がおすすめです。

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・潮音庭 1.小書院から,2.大書院から(2019/8),3.大書院角から(2018/12/30)

〇△☐乃庭(〇△☐ Garden

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〇△☐は宇宙の根源的形態を示すそうで、禅宗の四大思想である地水火風を、☐(地)、〇(水)、△(火)であらわしていると言われています。

いつからこの名で呼ばれているのか、特徴ある名前を付けますね。

大雄苑(Daiouen)

方丈前にある枯山水庭園です。

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隅々まで描かれた砂紋は大海を表すのでしょうか。方丈縁側に座ってその雄大さを感じてはいかがでしょう?

法堂の双龍図(Twin Dragons of Hatto)

法堂には釈迦如来像が祀られていますが、なんといっても天井の双龍図の迫力がすごいです。

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日本画家の小泉淳作によって描かれたものです。

鎌倉建長寺法堂の龍も描いています。やはりどことなく似てますね。

f:id:Hanzolifegym:20191214221205j:plain・鎌倉建長寺の龍図(2019/4)

方丈障壁画(Cloud Dragon)

方丈内には数々の障壁画が展示されています。

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こちらは雲竜図ですが、近くで見ることができ迫力があります。
これらの障壁画も高精細複製画です。

風神雷神だけでなく見どころ満載の建仁寺に足を運んでみてはいかがでしょう?

基本情報

拝観時間:10:00~16:30(11/1~2/28 16時まで)

拝観料:大人500円、中高生300円、小学生200円

京都駅から市バス206・100系統で「東山安井」下車、徒歩約5分。

その他、「清水道」、「祇園」などからも徒歩約10分程度です。

また、京阪電車で「祇園四条駅」から徒歩約7分、阪急電車「河原町駅」から徒歩約10分です。

八坂神社や祇園からも近く、二寧坂、高台寺なども近いです。

 *参考文献:京都・観光文化検定試験公式テキストブック(淡交社)、京都楽しい社寺カタログ(朝日新聞出版)
公式Web siteはこちらです。建仁寺 The Oldest Zen Temple Kenninji

At Kenninji near Gion, there is a Fujin Raijin-zu byobu(the folding screens of Wind God & Thunder God), which is said to have been written by TAWARAYA Sotatsu.

In addition to the Fujin Raijin-zu, there are plenty of highlights such as Cho-on-tei Garden, 〇 △ ☐ Garden, Daiouen, Twin Dragons of Hatto(Dharma hall), and Wall paintings.Please stop by.

Opening hours:10:00 – 16:30(November~February -16:00)
Admission fees :Adults 500yen, High school and Junior high school students 300yen,  Primary school students 200yen
About 5 minutes on foot from Higashiyamayasui(Kyoto city bus 100,206)
About 10 minutes on foot from Gion, Kiyomizu-michi(Kyoto city bus)

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走行中フロントガラスに突然ヒビが!交換?修理費用は?

先日自動車専用道路を走っていたらフロントガラスのちょうど運転席前ぐらいから「ピシッ」と音がしました。

鳥の糞が落ちたにしてはシャープな音だったなと思い音のした方をよく見ると、フロントガラスにヒビのようなものが!

それからは「なんでヒビが?」「修理って交換しかなさそうだけど数万じゃすまないよね・・・」ということが頭の中をぐるぐる回りました。

車から降りたときに近くで見るとやはり傷が。もうその日はずっと気になってました。

ネットで調べると、前方の車がタイヤで巻き上げた小石などが飛んできて、車体に傷をつけたりガラスにあたるとヒビが入ったりするとのこと。

修理方法は、小さければヒビ部分に樹脂を入れて補修、もしくはフロントガラス交換の主に二通りとのことでした。

補修自体は自分でもできるキットが販売されているようでしたが、やはり出来具合や本当に補修で問題ないのかなどが気になったので早速ディーラーで相談しました。

ヒビ自体は一番長いところで幅1.5cm程度でしたが、これぐらいであれば補修で問題なく、また、走行中の振動などでもいきなりガラスが割れて砕けることはないとのことでしたので、補修しすることにしました。

費用は15,000円+税で16,500円でした。

こちらが補修前後の傷の様子です(左:補修前、右:補修後)。

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ヒビは目立たなくなりました。

ちなみにフロントガラスを交換すると車にもよりますが、15~20万程度らしいです。

最近のものは色々ガラスについているので手間かかりそうですよね。

前の車と距離を取っていたにもかかわらずこうなったのでどうしようもないですね…

京都 天授庵。門をくぐると想像以上に広くて幽玄な世界が広がります。 (Kyoto, tenjyuan)

f:id:Hanzolifegym:20191125064045j:plain・天授庵書院越しに見る南庭(2019/11/3)

見どころ

南禅寺三門の南にある天授庵は、南禅寺の塔頭です。

南禅寺開山(創設した僧侶)の無関普門の塔所として建立されたのが始まりです。

その天授庵の見どころですが、中に入ると入り口からは想像できない広さの美しい庭があります。

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本堂東側の枯山水の庭園と書院南側の池泉回遊式の庭園です。

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・少し色づきはじめた東庭の楓(2019/11/3)

枯山水の庭園は、緑の苔と白砂、楓や松からなる庭で、苔の中に整然と並んだ菱形の石が特徴です。

本堂の縁側に座ってのんびり眺めるのがおすすめです。

今回訪れたのは11月頭で紅葉には少し早かったこともあり、人もまばらでゆっくりできました。

紅葉時期にはライトアップも行われるようですので、昼と夜違った景色が楽しめますね。

南庭は池の周りをぐるっと回る形で散策できます。

南北朝時代の面影の残る自然と一体化したようなお庭です。

池には錦鯉もいて、池の淵に立つと集まってきます(えさはないですが…)。

その他、建物の中は非公開ですが、奥の窓から見える南庭も美しいので忘れずに。

南禅寺と合わせて是非訪れてみてください。

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基本情報

拝観時間:9:00~17:00(冬期は16:30まで)

拝観料:大人500円、高校生400円、小中学生300円

京都駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、もしくは、市バス100系統で「東天王町」下車、徒歩約10分。

また、京都駅から地下鉄烏丸線で「烏丸御池」にて地下鉄東西線六地蔵方面行き乗り換え「蹴上」で下車、徒歩約10分です。

車の場合、南禅寺前に有料駐車場があります。2時間以内1000円です。

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認しておりますが最新情報をご確認ください。

Tenjyuan which is south of Nanzenji Sanmon is the tacchu(sub-temple) of Nanzenji.

The highlight of the Tenjyuan is that once you enter, you will find a beautiful garden that cannot be imagined from the entrance.

The East Garden of main temple is the dry landscape garden which is made of green moss, white sand, maple and pine.

It is recommended to sit at the edge of the main hall and take a leisurely view.

Lights up during the autumn leaves season.

The south garden is made up of ponds and trees.

It is the garden that has the features of the period of the Northern and Southern Courts (Japan).

Opening hours:9:00 – 17:00 (in Winter: 9:00-16:30)

Admission fees:Adults 500yen, High school students 400yen, Junior high school and Primary school students 300yen

About 10 minutes on foot from Nanzenji,Eikando-michi(Kyoto city bus 5) or Higashi Tennocho(Kyoto city bus 100)

About 10 minutes on foot from Keage station(Tozai line)

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by Hanzo