ライフジムにようこそ

日々の生活にちょっと役立つ情報を発信できればと思っています。

Contents/内容

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ライフジムにようこそに訪れていただき、ありがとうございます。

当ブログを作成/管理しているHanzoと申します。

自分の経験を書くことによって少しでも参考になる人がいるならと思い、
ブログを始めることにしました。

宜しくお願い致します。

Thank you for visiting my blog. 

 

当ブログの内容です。

 Trip/旅行

当ブログでメインとなるコンテンツです。

京都、鎌倉の寺社仏閣が多めですが、最近出かけたところでおすすめの場所について紹介しています。

掲載の写真は自分で撮影したものです。

食事などのお店も紹介していきます。

The main content of this blog.

Here are some recommended places I recently visited.

There are many temples and shrines in Kyoto, Kamakura.

 Smartphone,PC,Camera...Electric appliances/スマホ、カメラなどの家電関係

スマホやパソコン、カメラなど家電関係について紹介していきます。

 Music,Books...Entertainment/音楽などのエンターテインメント関係

音楽や本などエンターテインメント関係の紹介をしていきます。

 Blog/ブログ関係

ブログに纏わることについて紹介していきます。

Others/その他

www.lifegymniyoukoso.com

哲学の道沿いの「riverside Café GREEN TERRACE」で四季を感じながら優雅なひとときを過ごす

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ある日、哲学の道を歩いていると疏水の山側におしゃれで優雅な雰囲気のテラス席が見えてきました。

何のお店か気になって調べてみるとCaféということで、ランチによってみました。

店内はイメージ通りの落ち着いた雰囲気でした。

哲学の道の見えるテラス席にと思ったのですが、あいにくの曇り空で肌寒かったこともあり店内へ。

おすすめは店内の外が眺められるテラス際の席です。

今回いただいたのは 自家製キーマカレー(ORIGINAL KEEMA CURRY 1,100yen)。

ちょっとスパイシーだったので子供には刺激が強かったですが、大人にはちょうどいい感じでした。

季節野菜と厚切りベーコンのトマトパスタ サラダ付(BACON TOMATO PASTA with SALAD 1,100yen)も一口いただきましたが、生パスタでむちむち(もちもち?)した麺とトマトソースが絡み合っていて美味しかったです。

お店のサイトには、お野菜は京都で有名な八百屋「かね正」の新鮮野菜を、お肉は「出町岡田商会」の上質な国内産肉を使用と記載されていました。(引用:GREEN TERRACE websiteより)

サイトにはランチのメニューも記載がありますのでご参考に。

お店の方も笑顔&親切で、店内の写真も撮らせていただきました。

テラス席はペットも可のようで、お散歩途中にわんちゃんと訪れている方もいらっしゃいました。

みなさんも散策の一休みにいかがでしょう? 

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アクセスの一例

京都駅から市バス 急100系統 銀閣寺前下車、17系統、5系統 銀閣寺道下車

車の場合、銀閣寺前の鹿ケ谷通り沿いに市営の銀閣寺駐車場があります。
乗用車は1040円です。ただ、紅葉や桜のシーズンはバス優先で止められないことがあります。近くのコインパーキングを利用してください。 

riverside Café GREEN TERRACE website:GREEN TERRACE - グリーンテラス

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認しておりますが、最新の情報をご確認ください。  

【必読】こいしゆうかさんの「カメラはじめます!」一眼レフカメラ初心者におすすめです。

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3年ほど前に一眼レフカメラを購入して色々写真を撮っているのですが、思うような写真が撮れず...

そこで、撮り方を説明した本を買ってはみるのですが、説明が細かすぎたり、覚えることがいっぱいあったりでなかなか最後まで読むことができませんでした。

そんな時に本屋で出会ったのがこいしゆうかさんの「カメラはじめます!」(サンクチュアリ出版)です。

この本では筆者のこいしゆうかさんがいい写真を撮るために、一眼レフカメラを購入し、師匠であるフォトグラファーの鈴木知子さんと出会って色々と写真の撮り方を教わっていく過程がマンガで描かれていてとても読みやすく、そして分かりやすいです。

終わりまで一気に読めます!

肝心の内容についてちょっと紹介します。

まずはカメラにおまかせのオートモードをやめてこだわりオートモードで撮る(自分もこの本読むまではずっと完全オートモードでした)。

そして覚えることはたったの3つ。

1.ボケ具合を変える(F値について)

2.明るさを変える

3.色を変える(WB:ホワイトバランスについて) 

最初に覚えるのはこれだけです!

その後は基本的な構図だったり、いい写真を撮るためのちょっとしたテクニック(玉ボケやシャッタースピードなど)について教えてくれますが、それらも分かりやすいです。

すぐにはカメラの実力は上がってなさそうですが(^_^))、この本を読んでから試行錯誤しながら撮っています。

一眼レフ初心者の方はもちろん、服や小物の撮り方についても紹介があるので、フリマアプリでモノを売ったりする方にもおすすめです。

哲学の道を散策しながら何思う(Kyoto,Tetsugaku-no-michi,Philosopher's Walk)

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・春の哲学の道(2018/3末)

京都でも一番人気の散策コース「哲学の道」について紹介します。

哲学の道は銀閣寺前から熊野若王子神社前までの琵琶湖疏水沿いの南北2km弱の散策路です。

大正時代、京都帝国大学(現京都大学)の哲学者西田幾多郎などが散策していたことから名付けられたそうです。

哲学の道沿いには桜や楓など色々な植物があります。

四季を通じて楽しめますが、一番のおすすめは桜が満開になる春です。

特に銀閣寺の近くは疏水両側に桜があり、桜のトンネルのようになります。

この桜の下でのんびりお団子食べたり至福のひとときです。

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・白川通今出川から銀閣寺にかけて(2018/3末)

初夏から夏にかけても緑がきれいです。

さすがに真夏は暑いですが、疏水沿いを歩けば比較的陽射しも避けられます。

もう何年も機会に恵まれていませんが、初夏には蛍も見れます。

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・(2019/4末撮影)

秋には桜や楓の紅葉が見られます。

哲学の道南端近くには紅葉で有名な永観堂や南禅寺があります。

また、疏水には鯉などの魚がいたり、木々には鳥がいたりして、身近な自然を感じられます。

おすすめは銀閣寺からスタートして法然院、永観堂、南禅寺へ向かうコースです。

哲学の道沿いには食事処や喫茶もあるので、お店にもよりながらのんびり散策はいかがでしょう?

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アクセスの一例

京都駅から市バス 急100系統 銀閣寺前下車、17系統、5系統 銀閣寺道下車

車の場合、銀閣寺前の鹿ケ谷通り沿いに市営の銀閣寺駐車場があります。
乗用車は1040円です。ただ、紅葉や桜のシーズンはバス優先で止められないことがあります。近くのコインパーキングを利用してください。 

参考文献:京都・観光文化検定試験公式テキストブック(淡交社)

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認しておりますが、最新の情報をご確認ください。  

京都検定用の本ですが、寺社だけでなく文化についても幅広く記載されているので、試験を受けなくても京都好きにはおすすめです。

Philosopher's Walk is a promenade less than 2km along Lake Biwa canal from Ginkakuji to Kumano Nyakuoji Shrine.

It was named after Kitaro Nishida, a philosopher of Kyoto Imperial University (Kyoto University), who was walking around.

A variety of plants such as cherry blossoms and maples are planted along the road, so you can enjoy it all seasons.

The best season is spring when the cherry blossoms are in full bloom.

Especially near Ginkakuji, cherry trees are planted on both sides of the canal, it looks like a cherry blossom tunnel.

The recommended course starts from Ginkakuji and heads to Honenin, Eikando and Nanzenji.

There are many shops, restaurants and cafes along the path.

*The content is at the time of article creation. Please check the latest information.

法然院 山門の茅葺と紅葉のコントラストが美しい(Kyoto,Honenin)

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・法然院山門(2018/11末)

哲学の道から山側に少し入った所にひっそりとたたずむ法然院について紹介します。

鎌倉時代の初め、鹿ケ谷の草庵で法然が弟子の住蓮・安楽とともに六時礼讃(ろくじらいさん:阿弥陀仏を昼夜に六回拝む)を勤めたのに由来するそうです。(引用:京都・観光文化検定試験公式テキストブック 淡交社)

浄土宗系の単立寺院で、本尊は阿弥陀如来です。

法然院の見どころ

一番のおすすめは趣のある山門です。

茅葺屋根で苔むした感じがいいですね。

特に紅葉時期には赤くなった楓の葉と山門がいい風景をつくります。

これだけでも寄る価値があると思います。

しかも境内は無料です!

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・法然院山門前の参道(2018/3)

山門をくぐり抜けると参道沿いに水を表す白砂壇(びゃくさだん)があります。

白砂壇は水を表し、間を通ることによって心身を清める意味があるそうです。

表面の模様は季節によって変わります。

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・左(or上):桜(2018/3末)、右(or下):楓(2018/11)

4月と11月の2回、伽藍内の特別公開があります。

本堂内の阿弥陀如来像、方丈内襖絵、方丈庭園などを見ることができます。

襖絵はもと伏見の後西天皇の皇女の御殿から移築されたもので、狩野派の画家で有名な狩野永徳の長男狩野光信作と言われています。

方丈庭園は池泉式の庭園で、中央付近に石の橋(中橋)があり、橋より向こうが仏の世界、手前が人間世界を表しています。

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・方丈庭園(2019/11)

橋の向こうの石3つは本堂内と同じく阿弥陀三尊像を表していて、真ん中の高い石が阿弥陀如来、手前の2つが観音・勢至両菩薩です。

三尊石の後ろあたりには善気水と言われる水が湧き出ています。休憩所ではこちらの水でいれたお茶が飲めますのでいただいてみてください。

また、この位置↓から見ると池がちょうど心の字を表すそうです。

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休憩所前には椿の庭があります。春の公開時期には美しい椿の花が見られると思います。

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こじんまりとした寺院ですがいたる所におもてなしがほどこされていると思います。

哲学の道方面を散策される際には是非寄ってみてください。

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基本事項

場所:京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地

参拝時間:6:00~16:00

入山料:境内無料(通常時は本堂縁側からの参拝)

伽藍内特別公開:4月1日~7日 9:30~16:00 500円、11月1日~7日 9:00~16:00 800円 

京都駅からの場合、市バス 急100系統 法然院町下車徒歩約5分、17系統、5系統 浄土寺下車徒歩約10分

銀閣寺、哲学の道などと合わせての散策がおすすめです。

参考文献
法然院のホームページ、拝観パンフレット、京都・観光文化検定試験公式テキストブック(淡交社)

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認しておりますが、最新の情報をご確認ください。  

This is an introduction of Honen-in, which is quietly set in a place just a little from the Philosopher's Walk.

The best recommendation is the quaint Sanmon gate(temple gate).

I like the moss on the thatched roof.

Especially during the autumn, red leaves of maples and Sanmon gate create a good landscape.

If you are strolling along the Philosopher's Walk, please stop by.

Opening hours: 6:00 – 16:00

Admission fees: Free

From JR Kyoto station to Honen-incho bus stop (Kyoto city bus exp.100) or Jodoji bus stop(Kyoro city bus 17 or 5)

*The content is at the time of article creation. Please check the latest information.

by Hanzo

わび・さびの東山文化を今に伝える慈照寺(銀閣寺)の見どころは?(Kyoto,Jishoji,Ginkakuji)

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・慈照寺観音殿(銀閣)(2019/5)

今回はわび・さびの東山文化を代表する銀閣寺(世界遺産)について紹介します。

何となくこの銀閣寺から哲学の道にかけての雰囲気が好きなんですよね。

銀閣寺は正式名称は東山慈照寺といい、臨済宗相国寺の塔頭寺院で本尊は釈迦如来です。

ちなみに金閣寺も同じく相国寺の塔頭です。

室町時代、8代将軍足利義政が、祖父の3代将軍義満が創った北山殿(金閣寺)を参考に、引退後東山に建てた山荘が由来です。

義政の死後寺院となりました。

慈照寺の名前は義政の法号である慈照院からつけられたようです。

銀閣寺の見どころ

銀閣寺の見どころについて紹介します。

観音殿(銀閣)

やはり銀閣寺といえばこちらの観音殿(銀閣:国宝)ですね。

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2階建てで、1層は心空殿と言われ書院風の作りになっています。

2階は潮音閣で観音像を安置する禅宗様仏殿の作りになっています。
特徴のある窓は花頭窓です。

屋根の上には金閣寺と同じく鳳凰がいます。

この観音殿と東求堂のみが東山山荘時代から残っているものです。

東求堂(とうぐどう:国宝)

本堂東にある東求堂は現存する最古の書院造の建物で、中の同仁斎と呼ばれる部屋は義政の書斎だったそうです。

四畳半の部屋や違い棚は現在の住宅の源流となっています。

庭園

本堂前の白砂からなる銀沙灘(ぎんしゃだん)と向月台、小高い丘の上のお茶の井と展望所、錦鏡池周辺からなる少し広めの庭園です。

国の特別史跡、特別名勝の池泉回遊式庭園で、松や楓、つつじなど色々な植物が植えられていますので、一年を通して楽しめます。 

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・庭園(奥に見えるのは東求堂 2019/5 )

本堂(方丈)前には白砂からなる銀沙灘と向月台が見られます。

白砂で模様をつけている庭と言えば枯山水の庭園には定番ですが、広範囲に盛り上げて形作っているのは珍しいです。

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・銀沙灘、向月台、銀閣(2019/5)

苔と木々の緑が美しい庭園で、展望所からの眺めもおすすめです。

お茶の井の水は今でもお茶会の水として使用されるそうです。

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余談ですが個人的には下写真の杉(檜?)の根元の苔の模様と庭木の枝ぶりの良さが気になりました…探してみてください。

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基本事項

場所:京都市左京区銀閣寺前町2

参拝時間:夏季 (3月1日~11月30日)8:30~17:00
                  冬季 (12月1日~2月末日)9:00~16:30

拝観料:大人500円、小中学生300円

特別拝観:2019年10月1日~12月1日 拝観料:1000円 
本堂、東求堂内等を拝観できます。詳細は銀閣寺のサイトをご確認ください。

京都駅から市バス 急100系統 銀閣寺前下車、17系統、5系統 銀閣寺道下車

 

参考文献
拝観時パンフレット、銀閣寺公式サイト銀閣寺 | 臨済宗相国寺派、京都・観光文化検定試験公式テキストブック(淡交社)、京都たのしい社寺カタログ(片山直子、朝日新聞出版)、学習まんが日本の歴史(集英社)

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認しておりますが、最新の情報をご確認ください。 

Introducing the Ginkakuji Temple (World Heritage) that represents the Higashiyama culture of Wabi and Sabi.
The official name of Ginkakuji is Higashiyama Jishoji, and it is a sub-temple(Tatchu) of Rinzai sect Shokokuji.
(Kinkakuji is also the Tatchu of Shokokuji.
Ginkakuji was a mountain villa that is built by the 8th general Ashikaga Yoshimasa after retirement with reference to Kinkakuji created by his grandfather's 3rd general Yoshimitsu.
The highlights are the Kannon-den(national treasure), Togudo(national treasure) and the garden.
The garden is planted with various plants such as pines, maples azaleas and so on. So, you can enjoy the scenery throughout the year.

Opening hours: 8:30 – 17:00 (March~November), 9:00~16:30(December~February )

Admission fees: Adults 500yen, Junior high school and Primary school students 300yen

From JR Kyoto station to Ginkakuji-mae bus stop (Kyoto city bus exp.100) or Ginkakuji-michi bus stop(Kyoro city bus 17 or 5)

*The content is at the time of article creation. Please check the latest information.

「文芸オタクの私が教える バズる文章教室」三宅さんの解釈を愉しみ、文章の参考に。

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Blogを始めてから色々な本を読むようになりました。

その目的の1つは、どうやったらうまく文章を書けるか、また、読みやすくてまとまった文章が書けるかです。

ある日、本屋をぶらぶらしているときに見つけたのが三宅香帆さんの「文芸オタクの私が教えるバズる文章教室」です。

本を読むといってもなかなか自分の時間は取れず読書の時間は限られているので、最近は読書はできるだけ早く読もうとしていました。

そんなときに出会ったのが「文芸オタクの私が教えるバズる文章教室」です。

内容を簡単にまとめると、文豪の森鴎外から音楽プロデューサーで作詞家の秋元康さん、片づけコンサルのこんまりさんまで幅広いジャンルの書き手の文章を三宅香帆さんの独自の解釈で文章の書き方(特徴や工夫点)を分析しています。

一例をあげると、読点のつけ方やひらがな、カタカナの使い方、文章のリズム感などです。

ただ早く読むことを目指していた自分にとって三宅さんの視点は目から鱗でした。

確かに素人の自分でも読みやすい文章ってどう書けばいいのか何度も書いた文章を読んでは修正しているので、プロの人が何も考えずに書いているわけがないですよね。

ただ、こちらの本の題名はバズる文章教室となっていますが、この本を読んでも題名のようにバズる文章が書けるようになるかというとそれはちょっと難しいと思いました。

色々な人の文章が解析されていますが、それをそっくり自分の文章に応用できるわけではないので。
でもその中のいくつかは参考にできると思います。

三宅さんもPrologueの中で
この本の目的は、
1、(文章の終わりまで読もうかな)と思ってもらう
2、(この人いいな)と思ってもらう
3、(広めたいな)と思ってもらう
と書かれています。

ですので、人によってこんな文章の書き方もあるんだなと参考にする気持ちで読まれると愉しめると思います。

自分が一番印象に残ったのは夏目漱石の鼻毛のエピソードでしたが...

もし文章の書き方に行き詰っていたり、マンネリ化しているなと感じたら読んでみてはいかがでしょうか?

*引用文献:三宅香帆 バズる文章教室 サンクチュアリ出版

京都 詩仙堂 四季折々の風景が楽しめる山荘でしばし時を忘れる (Kyoto, Shisendo)

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・詩仙堂の庭(2018/11/24撮影)

今回は宮本武蔵が決闘を行った伝説のある一乗寺下がり松から東に3分ほど上がったところにある詩仙堂について紹介します。

詩仙堂は正式には詩仙堂丈山寺といい、現在は曹洞宗の寺院で御本尊は馬郎婦観音(めろうふかんのん)です。

徳川家康の側近であった石川丈山が隠居して建てた草庵で、詩仙の間には丈山が選定した36人の中国の詩人の絵(狩野探幽作)と詩(丈山作)が飾られています。

詩仙堂おすすめポイント

詩仙堂の見所は丈山が隠居後作庭した唐様庭園です。

詩仙堂の入口(小有洞)の大きさから想像する以上の広さがあります。

建物の縁側に座ってのんびり庭を眺めていたい気持ちになります。

庭園には色々な植物があるのでゆっくり散策するのがおすすめです。

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特に紅葉シーズンは赤く染まったもみじが美しいですね。

ススキや柿との共演も秋を感じて趣があります。

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庭園内には丈山が猪などを追い払うために考案したと言われている鹿おどし(添水そうず)もあります。音も愉しみたいですね。

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庭園奥の方にはわらべ地蔵もいくつかありますのでお見逃しなく。

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故ダイアナ妃も訪れた詩仙堂でゆっくりとした時間を過ごしてみませんか?

近くには圓光寺、少し足を延ばすと曼殊院があります。併せての訪問がオススメです。

基本事項

住所:京都市左京区一乗寺門口町27番地

京都市バス5系統一乗寺下り松町下車、徒歩で約7分。
叡山電車の場合、一乗寺で下車、徒歩で約15分程度です。

京都駅から市バス5系統一本で行けますが、市中心部を通るため混んでいる時期、時間帯だと時間がかかるかもしれません。

叡山電車の場合は、出町柳駅まで市バスの4か17系統で向かうか、一度JR奈良線で東福寺まで向かい、京阪本線で向かう方法があります。

拝観時間:9時~17時(受付16:45まで)

拝観料:大人500円、高400円、小中200円

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認していますが最新の情報をご確認ください。

参考文献:拝観時パンフレット、公式サイト、京都・観光文化検定試験公式ハンドブック
公式サイトはこちらです。詩仙堂丈山寺 公式Webサイト

This is an introduction to the Shisendo that is located east of the legendary Ichijoji sagarimatsu, where Miyamoto Musashi made a duel.

This is a thatched hut built by Ishikawa Jozan after retirement who is the retainer of Tokugawa Ieyasu.

In the Shisennoma(poet room), 36 pictures (drawn by Kano Tanyu) and poetry (written by Jozan) of Chinese poets selected by Jozan are displayed.

The highlight is the garden that Jozan created after retirement.

There is more space than you can imagine from the size of the entrance.

There are various plants in the garden, so it is recommended to take a leisurely walk.

Opening hours 9:00 – 17:00 (reception until 16:45)

Admission fees:Adults 500yen, High school students 400yen, Junior high school and Primary school students 200yen

About 7 minutes on foot from Ichijojisagarimatsucho(Kyoto city bus No5)
About 15 minutes on foot from Ichijoji(Eizan Railway)

*Quoted from: Official brochure & Website, Kyoto sightseeing culture certificate examination official text book
The content is at the time of article creation. Please check the latest information.