ライフジムにようこそ

日々の生活にちょっと役立つ情報を発信できればと思っています。

Contents/内容

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・京都 大原 三千院


ライフジムにようこそに訪れていただき、ありがとうございます。

当ブログを作成/管理しているHanzoと申します。

自分の経験を書くことによって少しでも参考になる人がいるならと思い、
ブログを始めることにしました。

宜しくお願い致します。

Thank you for visiting my blog. 

 

当ブログの内容です。

 Trip/旅行

当ブログでメインとなるコンテンツです。

京都、鎌倉の寺社仏閣が多めですが、最近出かけたところでおすすめの場所について紹介しています。

掲載の写真は自分で撮影したものです。

食事などのお店も紹介していきます。

コロナウイルスの影響で旅行が難しい時期ではありますが、また旅行が可能になった時の参考になったり、旅行気分を味わっていただければ幸いです。

The main content of this blog.

Here are some recommended places I recently visited.

There are many temples and shrines in Kyoto, Kamakura.

 Smartphone,PC,Camera...Electric appliances/スマホ、カメラなどの家電関係

スマホやパソコン、カメラなど家電関係について紹介していきます。

 Music,Books...Entertainment/音楽などのエンターテインメント関係

音楽や本などエンターテインメント関係の紹介をしていきます。

 Blog/ブログ関係

ブログに纏わることについて紹介していきます。

Others/その他

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秀吉の妻ねねが晩年過ごした場所「圓徳院」を紹介 (Kyoto,Entoku-in)

f:id:Hanzolifegym:20201024150841j:plain圓徳院南庭(2018/11/24)

高台寺の向かいにある臨済宗建仁寺派 高台寺の塔頭寺院である圓徳院を紹介します。

見どころ

圓徳院豊臣秀吉の妻であるねね(北政所)が晩年の約19年間を過ごした場所です。
伏見城 北政所化粧御殿とその前庭を移築したことに始まります。

ねねは圓徳院から秀吉が眠る高台寺に毎日通ったとのことです。

移築された庭(北庭)は作庭家でもある小堀遠州によって整えられ、今では国の名勝に指定されています。

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圓徳院北庭(2018/11/24)

圓徳院はこじんまりとした建物とお庭です。

庭は北庭と南庭があり、どちらもモミジが多いので秋には色鮮やかな紅葉が見られます。

特に夜間拝観ではライトアップされた紅葉が見られます。

北庭は大小様々な岩が巧みに配置されており、木々との組み合わせが楽しめるお庭です。

南庭も枯山水の庭で線の引かれた白砂と紅葉の赤のコントラストが美しいです。

どちらの庭もゆっくり座って眺めたいですね。

ちなみに、圓徳院の拝観券には圓徳院単独と高台寺とセットになったものの2種あります。

紅葉シーズンなどは高台寺の拝観受付が長蛇の列となることも多く、圓徳院とのセット券を購入すると待たずに入れるのでおすすめです!

基本情報

拝観時間:10:00-17:00(17:30閉門) 

拝観料:大人500円、中高生200円

    3カ所(圓徳院、高台寺、高台寺掌美術館)共通割引拝観券900円

秋の特別拝観:2020年10月23日(金)~12月13日(日)9:00~21:30

アクセス:京都駅から市バス206(東山廻り)東山安井下車徒歩約7分

車の場合、高台寺駐車場利用(圓徳院のみ1時間無料、共通拝観券は2時間無料)

 *参考文献:京都・観光文化検定試験公式テキストブック(淡交社)、京都楽しい社寺カタログ(朝日新聞出版)

公式Web siteはこちらです。京都・東山 圓徳院

 

Introducing Entokuin (Kyoto),  the tower temple of Kodaiji temple.

Entokuin is the place where Hideyoshi Toyotomi's wife Nene (Kitanomandokoro) had spent about 19 years in her later years.

Although it is a small building and garden, it is recommended that you can see the maple leaves in autumn and see them at night(Autumn only).

Opening hours:10:00 – 17:00

Admission fees :Adults 500yen, High school and Junior high school students 200yen
Set ticket 900yen(Entokuin, Kodaiji temple,  Kodaiji SHO museum)

About 7 minutes on foot from Higashiyamayasui(Kyoto city bus 100,206)

*The content is at the time of article creation. Please check the latest information.

京都 嵐山「宝厳院」 真っ赤に紅葉したもみじで埋め尽くされる「獅子吼の庭」を紹介(Kyoto, Arashiyama, Hogonin)

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・宝厳院獅子吼の庭(2019/12/1)

今回は京都嵐山にある天龍寺の塔頭寺院「宝厳院」を紹介します。

恥ずかしながら何回も嵐山を訪れていながら最近まで宝厳院に気付いていませんでした…

訪れてみると中は広く見渡す限り紅葉したもみじに覆われた美しい庭でした。

そんな宝厳院の見所を紹介します。

宝厳院の見所

宝厳院はちょうど天龍寺の南にあります。

室町時代に創建された臨済宗天龍寺派の寺院で、庭園は明に二度渡った僧 策彦周良(さくげんしゅうりょう)によって作庭されたものです。

嵐山を借景とした回遊式の庭園で、江戸時代から名園とされていたようですね。

宝厳院は通常非公開で春と秋のみ公開ですが、秋の特別拝観時期は混雑します。

 

山門前の参道はもみじのトンネルとなっていて、こちらも見ごたえあります。

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宝厳院参道と山門(2019/12/1)

 山門をくぐると垣根(宝厳院垣)脇を通り庭に入ります。

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庭に入ると眼前に紅葉が広がります。

丸い石が敷き詰められた池は苦海を表しているそうです。何とも不思議な風景です。
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こちらの茶庵では紅葉を眺めながらお茶をいただけます。
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庭の名称「獅子吼の庭」の獅子吼とは仏が説法するという意味があり、お庭全体で修行僧が悟るまで努力が必要であることを表しているそうです。

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こちらの岩が獅子岩です。獅子の顔をしていることから名付けられています。
苔生した岩と深紅の紅葉が味のある風景を作っています。

お庭は秋には紅葉で埋め尽くされると言っても過言ではないぐらいです。

紅葉狩りに嵐山を訪れるならおすすめです。ただ週末は混むと思います…

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基本事項

2020年秋の特別拝観は9月19日(土)~12月6日(日)です。

拝観時間:9:00-17:00(受付終了:本堂16:30、庭園:16:45)

拝観料(庭園):大人500円、小中学生300円

   (本堂:別途必要)大人500円、小中学生300円

 

夜間特別拝観は11月9日(月)~12月6日(日)

拝観時間:17:30-20:30(受付終了:20:15)

*11月21日(土)、11月28日(土)は18時開始

拝観料:大人600円、小中学生300円 

 

JR嵯峨嵐山駅下車徒歩約10分

嵐電嵐山駅下車徒歩約3分

阪急嵐山駅下車徒歩約10分

 

公式サイトはこちらです。

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認していますが、最新の情報をご確認ください。

 

またまた当たりました!「親愛なChromeユーザー様、あなたは10月17,2020ラッキービジターです。」もちろんニセモノですが。

ちょうど1年ほど前に「あなたは5億Google検索を行いました」の記事を書きましたが、今度は2020のラッキービジターに当たりました。

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さすがに一度当選しているのでまたかという気持ちでした。

引っ掛かる人がいないよう、一応記事にしておきます。

Google Chromeを使ってネットサーフィンをしていると、突然上記画面が出ました。

 

親愛なChrome ユーザー様、あなたは10月17,2020のラッキービジターです

アンケートに答えていただいた方に、「ありがとう」を込めてApple iPhone 11が当たるチャンスを差し上げます!

 

10月の172020番目って中途半端な数字だなと思ったら、10月17日の2020番目という意味ですね(きっと)。

日が抜けてるって相変わらず日本語が中途半端です。

とりあえず進めそうなところまで進めてみました。

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Chromeについてのアンケートが始まります。

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アンケートに答えて進めると、iPhone11が100円で購入できるような画面になります。

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ここをクリック⇒を押すと個人情報入力画面になります。

今回はここで止めました。

調べてみるとフィッシング詐欺のようですね。

この手のニセの当選。いくつかバージョンがあるのですね。

皆さん個人情報は入力しないようにしましょう。by Hanzo

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樺沢紫苑さんの「学びを結果に変えるアウトプット大全」を読んで

今回は精神科医の樺沢紫苑さんの本「学びを結果に変えるアウトプット大全」を紹介させていただきます。

読んだきっかけは、本屋の平台に並んでいたのを見て、会社でもよく資料作りや報告を行うしちょうどブログも始めていたので、自分のアウトプットについて改善できればと思ったことです。

 

アウトプット/OUTPUTとは一般的には出力という意味で、具体的には「話す」「書く」「行動」することを表しています。

本の内容ですが、次のような構成になっています。

 

アウトプット(話す、書く、行動)について80の視点から解説されています。

80個それぞれが主に見開き2ページで紹介されていて項目ごとに読みやすく、図も入っていたりするのでイメージしやすく分かりやすいです。

自分が気になったところだけ読み返したいときもすぐに分かります。

 

この80の項目の中で自分が特に共感した部分を2、3紹介します。

 

基本法則3&59(内容が記載されている見出しの番号) インプットとアウトプットの黄金比は3:7

著者によると一般的にアンケートを取ると勉強時間のうちインプット(教科書を読む)とアウトプット(問題を解く)の割合は7:3ぐらいだそうです。

しかし、大学で行われた研究によると最も効果的なインプットとアウトプットの比率は3:7のようで、もっとアウトプットの比率を高めることを意識した方が良さそうです。

これ学生時代に知りたかったですね…

 

57 メールチェックはまとめて行う

今や仕事の依頼はほとんどメールでくるようになっていると思います。

毎日何十通とメールが届いてこのメールに対応しているだけで一日終わってしまうってこともありますが、皆さんも同じようなことがないでしょうか?

なくてはならないメールですが、これが業務の効率を下げているんじゃないかって思うこともよくあります。

著者もこのメールについて、効率の良い使い方を提案しています。
その一つがまとめて処理することですが、自分もメールはなるべく決めた時間のみチェックすることにしています。

それ以外の時間はメールソフトを閉じて他のやるべき作業に集中することにしています。その方が確かに効率がいい気がします。

 

77 睡眠はしっかり取る

自分のアウトプットを最大限に発揮するためにも、病気にならないためにも7時間は眠った方がいいとのことです。

睡眠が6時間未満になるとパフォーマンスも悪く、色々な病気になるリスクも上がるとか。

これ自分にもピッタリあてはまります。

平日自分の時間を1~2時間何とか確保しようとするとどうしても睡眠時間を削るしかなく、睡眠時間は6時間を割ることが多いです。

6時間未満の日が続くと、仕事中眠気はひどくてパフォーマンスは悪くなるし、体調も悪く感じます。

睡眠の質の改善を試みるとともに、やはり何とか7時間近くは確保できるように生活を変えたいと思いました。

 

いかがですか?

著者の樺沢さんはアウトプットの重要性を訴えるだけあってメルマガやFacebookなど毎日多くの活動を行っています。

一方で、毎日18時以降は働かない、月10本以上映画鑑賞を行うなど、オン、オフの切り替えがしっかりされているようです。

自分もアウトプットを意識しつつ、効率の良い生活に変えていきたいと思います。

 

 

参道と楓の庭の紅葉が有名な大徳寺・高桐院の見所は? (Kyoto, Daitokuji, Koutouin)

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・大徳寺高桐院参道(2019/12/1)

今回は黄梅院と同じく大徳寺の塔頭寺院である高桐院(臨済宗大徳寺派)を紹介します。

見どころ

高桐院は、上の写真のまっすぐ伸びた石畳とその上を覆う楓の参道が有名な寺院です。

皆さんも一度はどこかで目にしたことがある風景かと思います。
人気のある寺院ですので、紅葉シーズンだとなかなか人が写りこまない写真を撮るのは難しいです。

昨年訪れた際は紅葉のベストシーズンは少し過ぎて散り始めていました。

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高桐院は秀吉や家康に仕えていた細川忠興(三斎は茶人としての名で千利休の高弟の7人/利休七哲の一人)が父幽斎のために1601年に創建したものです。
開山は叔父の玉甫紹琮で、細川家の菩提寺です。

この参道の新緑の時期や紅葉の時期も見事ですが、やはり楓の庭は是非訪れていただきたい所です。

20年ほど前に見てこの庭のファンになったのですが、それ以来訪れることができず、久し振りの訪問となりました。
最近はずっと修復工事中で拝観休止でしたので。

こちらの楓の庭は本堂の南に広がります。
周囲を竹に囲まれた庭には一面の苔と適度に配置された楓、中央の石灯篭からなるお庭で、江戸時代に作られたものです。

こちらは本堂内から見た楓の庭です。

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ちょっと伝わりにくいかもしれませんが、何とも言えない美しさがあります。

縁側の緋毛氈に座ってじっくり眺めるのがオススメです。

縁側から見た景色がこちらです。苔の緑と楓の赤のコントラストが綺麗ですね。

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その他にも、千利休の邸宅から移築されたとされる書院/意北軒や、加藤清正が朝鮮出兵から持ち帰った石から作られた蹲踞(つくばい)、秀吉が北野天満宮で催した茶会/北野大茶湯で使用した茶室/松向軒を移築したものなど見所が沢山あります。

また、忠興とガラシャ夫人の墓塔である石灯籠は、利休が秀吉から求められたのを断ったもので、後に忠興に贈られたと伝えられています。
そう思ってみるとより感慨深いですね。

ガラシャ夫人はちょうど今年NHK大河ドラマの「麒麟がくる」で主人公となっている明智光秀の三女で、ドラマの中でどんな風に描かれるのか楽しみです。

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基本情報 

拝観料:大人400円、小人200円

拝観時間:9:00~16:00 *コロナの影響で変更になる可能性があります。

JR京都駅からは、市バスだと次の行き方があります。
A3のりばから206系統、千本通、北大路バスターミナル行き(約45分)

B2のりばから101系統、二条城・北野天満宮・金閣寺行き(約50分)

B3のりばから205系統、西大路通、金閣寺・北大路バスターミナル行き(約55分)

いずれも大徳寺前下車徒歩約5分

車の場合、大徳寺総門前(大徳寺の東側の通り沿い)に大徳寺の有料駐車場があります。

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認しておりますが最新情報をご確認ください。

Introducing Koutouin, the tower temple of Daitokuji.

Koutouin is famous for its approach consisting of cobblestones and maples and the maple garden in the south of the main hall.

There are many other highlights such as the Shoin relocated from Sennorikyu's residence, the tea room used at Hideyoshi's tea ceremony, and the stone lantern that serves as the tomb of Hosokawa Tadaoki and Mrs. Gracia.

*The content is at the time of article creation. Please check the latest information.
by Hanzo

期間限定特別公開の京都「大徳寺・黄梅院」の見所を紹介。 (Kyoto, Daitokuji, Oubaiin)

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・大徳寺黄梅院前庭(2019/12/1)

今回は大徳寺の塔頭寺院である黄梅院(臨済宗大徳寺派)を紹介します。

同じく大徳寺の塔頭寺院である高桐院の紅葉を見ようと訪れた際、期間限定で公開されているとのことで立ち寄ってみました。

門からは前庭部分しか見えず、しかも、中は写真撮影不可(前庭はOK)とのことでしたので、入るか悩んだのですが、入って正解でした。

見どころ

黄梅院は1562年に織田信長が父信秀の供養のために建てた黄梅庵が基で、後に秀吉などが手を加えて黄梅院となりました。

入口からも見えますが、前庭は苔ともみじからなる庭で、秋の特別公開時には紅葉が楽しめます。

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前庭の隅にある鐘楼の鐘は、加藤清正が朝鮮出兵から持ち帰ったものだと伝えられています。

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前庭だけでも十分楽しめますが、中は思っていたよりも広く、見所も多いです。

写真は撮れなかったので言葉だけで簡単に紹介します。

中の庭園は「直中庭(じきちゅうてい)」といい、茶道家として有名な千利休が作庭したそうです。お茶だけでなく、庭のデザインもされていたのですね。

枯山水の庭園には、秀吉の馬印でもあった瓢箪の形をした池もあります。

縁側に座ってのんびりお庭を眺めることができます。

また、こちらの庫裡(僧侶の居住場所、台所(重要文化財))は秀吉の五大老だった小早川隆景の寄進により建てられたもので、大徳寺内に現存するものでは最古のものです。

他にも茶室「昨夢軒」や方丈庭園、水墨画で有名な雪舟の影響を受けた雲谷等願作の襖絵(複製)などまだまだ見所がありますが、黄梅院の中には何人かの説明員の方がいて、これらの見所について丁寧に説明していただけます。

特別公開期間に京都を訪れる際は是非立ち寄ってみてください。 

基本情報

秋の特別公開:2020/10/3~12/6  10:00~16:00(拝観休止日10月28日) 

拝観料:大人800円、中高生400円

JR京都駅からは、市バスだと次の行き方があります。
A3のりばから206系統、千本通、北大路バスターミナル行き(約45分)

B2のりばから101系統、二条城・北野天満宮・金閣寺行き(約50分)

B3のりばから205系統、西大路通、金閣寺・北大路バスターミナル行き(約55分)

いずれも大徳寺前下車徒歩約5分

車の場合、大徳寺総門前(大徳寺の東側の通り沿い)に大徳寺の有料駐車場があります。

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認しておりますが最新情報をご確認ください。

Introducing Oubaiin, the tower temple of Daitokuji.

Oubaiin is open only during the autumn special opening season.

Inside, there are many highlights such as the front yard made of maple and moss, the garden "Jikichutei" by Sennorikyu, the tea room, the kuri (kitchen), and the fusuma paintings.

*The content is at the time of article creation. Please check the latest information.
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京都 高台寺近くのわらびもちのお店「洛匠」。残念ながら閉店されました。 (Kyoto, rakushou)

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・洛匠庭園(2018/1)

いつか紹介しようと思っていた高台寺近く、ねねの道沿いのわらびもちで有名な「洛匠」さん。

たまたまネットニュースを見ていたら閉店の記事を見つけました。

すぐに洛匠さんのHPを確認すると、7月末(2020)で閉店とのこと。非常に残念です…

お店は円山公園から高台寺二寧坂に向かう途中にあり、この辺りを散策した際に休憩がてら寄ってわらびもちをいただいたり、お土産に買ったりしました。

こちらの草わらびもちはもっちりさっぱりで、好きだったのですがもう食べられないですね。

お庭の池には錦鯉が泳いでいて、見ているだけでも癒されました。

またわらびもちだけでもどこかで販売されると嬉しいですが…

いずれにしてもありがとうございました。

今回は記念に記事を書かせていただきました。

お店のサイト:京都・高台寺【甘味・茶房】洛匠 – 京都・高台寺【甘味・茶房】洛匠