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京都 銀閣寺近く、哲学の道沿いのレトロモダンなお店「三味洪庵」で蕎麦を味わう。

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・三味洪庵 銀閣寺店(2019/8)
こんにちは。Hanzoです。

今回は銀閣寺の近く、哲学の道沿いにあるお蕎麦主体の料理店「三味洪庵 銀閣寺店」さんを紹介します。 

三味洪庵さんのお蕎麦

銀閣寺近くでランチをと思い、銀閣寺参道から哲学の道に入ってすぐのところにある疏水沿いの「三味洪庵 銀閣寺店」によりました。レンガの壁が目印です。

こちらの建物は、日本人で初めてカンヌ映画祭グランプリを受賞した映画監督である衣笠貞之助さんの元邸宅を改装されたそうです。

お店のホームページによると、江戸末期の1861年創業の食材の販売を行う大津屋が前身で、本店は東山三条にあります。

かなり歴史のあるお店ですね。

銀閣寺店は2018年8月オープンだったようで、店内は綺麗で落ち着いた雰囲気でした。

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・三味洪庵 銀閣寺店 店内の様子(2019/8)

西側の窓からは哲学の道が見えるので、空いていたらそちらがおすすめです。

今回は、鱧とすだちの冷かけそば(1500円)、鱧の天麩羅(400円)、太巻き寿司(半分をいただきました。

写真はこちらです。

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・(左上)鱧とすだちの冷かけそば、(左下)巻き寿司(半分)、(右上)鱧の天麩羅、(右下)せいろそば(800円)

個人的には、夏の京都ということで久し振りに鱧を食べたいと考えていたので、鱧の天麩羅とそばがいただけたことが良かったです。

鱧の天麩羅はプリッとして柔らかく、美味しかったですね。
骨も全く気になりませんでした。

すだちそばって写真で見たときは、あのそばの上に敷き詰められたすだち全部食べるとすっぱいだろうなと思っていたのですが、これ風味付けだけなのですね…

お店の方にすだちを入れっぱなしにすると苦味がでるので、すぐに出してくださいねと教えていただきました。

すだちの酸味と香りは好きなので、2枚ほど一緒に食べてみましたが、薄くスライスされていたからかそれほど酸っぱくなかったです。

お店の基本事項

場所:京都市左京区銀閣寺前町14-12

電話:075-751-7698

定休日:火曜日(祝日の場合は水曜日)

営業時間 11:00~18:00

三味洪庵さんのサイトはこちらです。蕎麦と料理と酒 三味洪庵 公式サイト

銀閣寺参道からもすぐですので、哲学の道散策ともあわせて寄ってみてはいかがでしょう?

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認しておりますが、最新の情報をご確認ください。 

*今回お店を訪れるきっかけになった記事は、こちらに掲載されています。

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