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恵美須神社(京都ゑびす神社)で空に向かってお賽銭を投げ入れる(Kyoto-ebisu)

今回は、建仁寺の西、大和大路通りを挟んで隣にある恵美須神社(京都ゑびす神社)を紹介します。

恵美須神社は平安時代の僧、栄西が宋からの帰りに嵐にあった際、波間に恵美須神を得て船中に祀ったところ嵐が収まったので、建仁寺創建の際に境内に恵美須神を祀ったのが由緒だと言われています。

こちらの恵美須神社は都七福神の一つです。

恵美須神社の鳥居をくぐってすぐ、本殿前の二の鳥居を見上げると、鳥居の真ん中にゑびす様の顔があります。

よく見ると農具の箕(み)にゑびす様の顔が付いた福箕(ふくみ)と熊手が付いていて、お賽銭がいっぱい入っていました。

こちらにお賽銭を投げて入ると縁起がいいとか。
一回で入るとより運が良い感じがしました。

本殿でお詣りして顔を上げると左の端に「正面お詣りの後左側の奥へお廻りになってお詣り下さい」と書いてありました。

こちらはゑびす様が高齢で耳が聞こえにくいので、近くに行ってお詣り下さいという意味のようです。
ですので、左奥に行って横から軽くノックして再度お詣りするそうです(写真撮り忘れました…)。

こちらのゑびす様は言わずと知れた商売繁盛の神様ですので、忘れず奥の参拝も行いたいですね。

八坂神社や建仁寺と合わせての参拝がおすすめです。

公式サイトはこちらです。京都ゑびす神社

*内容は訪問時のものです。記事作成時にも確認していますが最新の情報をご確認ください。