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岡山県倉敷市にある美観地区は、倉敷川沿いの柳の緑とその周りの白壁の蔵や町家の街並みが美しいところです。
江戸時代に幕府の直轄地となり、発展した町の名残が残っています。

レトロとモダン、和と洋が混ざり合っていい雰囲気です。
川舟がさらに情緒を醸し出していました。
まだ小雨がぱらつく中散策を始めました。

こちらは日本で最初の西洋美術館と言われている大原美術館です。
今回は時間が足りなかったので入館は断念しました。
ランチは洋食レストラン亀遊亭で、倉敷流オムハヤシと限定15色のステーキ膳を取り分けていただきました。

1911年に建てられた店内はレトロモダンで落ち着いた雰囲気です。壁に大き目な棟方志功の書が掛けられていました。
好みにはなりますが、オムハヤシで十分堪能できました(ステーキは少し歯ごたえのあるお肉でした)。

蔵や町家はリノベーションされて、カフェや食事処、ショップになっているので、見て回るだけでも愉しく、時間が足りませんでした。
倉敷はデニムや帆布が有名なので、それらを見て回りました。

こちらは、店舗の間の路地を抜けたところにあった岡山くだものミュージアムのクラフトコーラです。
くだものミュージアムなんだからフルーツジュース飲めって突っ込まれそうですが、クラフトコーラも美味しかったです。
こちらは元倉敷紡績所の工場だった建物をホテルやショップの入る観光施設として再生した倉敷アイビースクエアです。
赤レンガとアイビーの緑がいいですね。
陶芸教室もあります。以前体験しましたが、お皿やコップを選んで絵を描くだけの絵付け体験もあるので子供でも参加できます。

こちらは散策の疲れを癒すために立ち寄った珈琲館です。
落ち着いた雰囲気の店内はゆっくりとした時間が流れています。
いただいたカフェ・オ・レはまろやかな味でした。


最後はこちらの廣栄堂で名物のきびだんごを購入しました。
こちらの店舗では通常のきびだんごの他に限定のきびだんごもありました。
限定きびだんごについて店員さんにたずねると熱く違いを語っていただいたので、両方購入して食べ比べました。確かに歯ごたえとか違いはあったのですが、どちらも美味しかったです。
半日程度で十分満喫はできましたが、大原美術館も入り損ねましたし、お店もまだまだ入れなかったところがいっぱいありますので、また機会があれば訪れたいと思いました。

*内容は訪問時(2024/5)のものです。記事作成時にも確認していますが、最新の情報をご確認ください。



