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醍醐寺境内のフレンチカフェ「ル・クロ スゥ ル スリジェ」で桜を眺めながらのランチ(Le Clos Sous le cerisier)

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醍醐寺霊宝館の前にあるフレンチカフェル・クロ スゥ ル スリジェ」。
桜を見に醍醐寺を訪れた際、ランチをいただいたので紹介します。

ル・クロ スゥ ル スリジェはフランス語で桜の木の下の場所を意味しますが、言葉通り、霊宝館前の枝垂れ桜が眺められる絶好のロケーションにあります。

予約も可能ですが、今回は開店前に並んで入りました。
こちらのお店はIKEAジャパンが協力しているということもあり、テーブルやイスはIKEAの家具だと思われ(違ったらびっくりですが)、シンプルで落ち着いた印象です。


京都や醍醐寺に関する雑誌や本があり、料理を待つ間読むことができます。
もちろん店内からは桜が見れるので、ゆっくり座って眺めるのも良いです。
外にも席があり、眺めは抜群に良さそうでしたが、日差しを遮るものが無かったので中でいただきました。

今回いただいたのは薬膳カレー薬膳ハーブスープ付(1,270円)です。
薬膳とついていますが、薬草のような味や香りがするわけでもなく、食べやすいカレーでした。

参考までに他の料理も載せます。
こちらはジューシーなハンバーグ フランス人が考えた和風クリームソース薬膳ハーブスープ付+サラダ、デザート、ドリンク、バケットまたはライスのオールセット(2,580円)です。


ハンバーグを一口いただきましたが、ふっくらやわらかでジューシーでした。

こちらはフランスのパスタヌイユです。

満開の桜の花を眺めながらいただくランチは贅沢なひとときでした。

訪問時のメニューになりますが、参考までに掲載します。

公式ホームページはこちらです。
フレンチカフェ ル・クロ スゥ ル スリジェ ~桜の樹の下で~|食事・売店|世界遺産 京都 醍醐寺

*内容は訪問時(2024/3末)のものです。記事作成時にも確認していますが最新の情報をご確認ください。