今回はまんが「はたらく細胞」を紹介します。
以前から気になっていた本で、先日「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日)で現役東大生500人が選んだ勉強になるアニメランキングで1位になったのを見ていて、子供も読みたいということで購入しました。
清水茜さん原作の漫画で、全6巻だったので大人買いしました。
内容ですが、人体の免疫系や血液系の細胞の働きを擬人化したもので、赤血球と白血球を中心に体の中で起こるトラブル(細菌やウイルスの侵入など)を解決する様子がおもしろく描かれています。
このまんがを読んですごいなと思ったのは、実際の免疫系の働きをうまーくまんがで表しているところです。
もちろんフィクションではあるので脚色している部分はありますが、各細胞の特徴を捉えていて本当に良くできているなと思いました。
生物が苦手な中高生には免疫系の働きのイメージをつかむのにいいですし、まだ理科で習っていない小学生でも病気になった時体の中でどんなことが起こっているか学べるので良いと思います。
ちょっと物足りないなと思ったところは、意外とあっさり終わってしまったところでしょうか。
少年漫画によくあるような、主人公がどんどん強くなって仲間と一緒に強敵を倒すとまではいかず、まだ続くのかな~と思うぐらいの感じで完結しました。
とはいってもそこは大したことではないので十分楽しめました。
勉強の休憩に読むまんがとしてもおすすめです。
アニメはまだ見たことないので、こちらも見たいなと思っています。
はたらく細胞にはBLACKやWHITE、小説版や図鑑など派生版が色々あるので購入の際は注意してください。